未来につながる理想の英語教育

無題

できることから始めるということ

新年が始まってすでに二か月近くが過ぎました。

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて、最近の用賀校で嬉しいと思うことがあったので書かせていただきます。

それぞれの教室には多読用に様々な本が備え付けられており、お子様方はそこから思い思いのものを借りていくことができます。用賀校ではDiplomaxのお子様は以前から少しずつ借りに来ることがあったのですが、近ごろではAcademia JuniorやAcademiaの生徒さんも積極的に借りていってくれる姿が以前よりも多く見られるようになりました。もちろん、Diplomaxのお子様も以前にも増して積極的に図書を借りていってくれています。

多読は常日頃から推奨していることではありますが、クラスで学習するもの以外に興味を持って取り組んでくれることは素晴らしいことだと思います。

音読も表現力を豊かにしたり発音を伸ばすための有効な方法のひとつですが、日中に集中して得た情報を寝る直前に振り返り、翌朝もう一度繰り返すと寝ている間に脳が整理されるため記憶に残りやすいそうです。書くという動作も記憶には大変有効なようです。

「忘れない」ということは大変難しいことですので、吸収した情報をいかにして残しておくかというさまざまな努力が必要ということですね。

私の場合はというと、通勤の時に同じPodcastを聴きながら、こっそりつぶやいています。

人がたくさんいる場所で大きな声を出す必要はありませんが、口の形や舌の使い方を少し意識してつぶやくだけでも違うはずです。(と私は信じて実行しています。)

少しずつ、できることから始めてみるのはいかがでしょうか。