未来につながる理想の英語教育

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たまプラーザ校 発表会

10月30日にたまプラーザ校の発表会が行われました。

生徒全員練習を重ね、精一杯頑張ったことは、結果がどうあれ何かしら習得できたのではないかと思います。

発表会が終わり2週間近く経ちますが、「Miki先生、私、まだ悔しいよ・・」と言っている生徒も見受けられます。来年の発表会を視野に入れ、日々の音読を更に頑張ろうという姿勢は、私も見ていてとても嬉しいです。

保護者の皆さまにおかれましては、写真や動画を撮影していた方も大勢いらっしゃいました。何年後かに毎年のスピーチコンテストを見比べて、どれだけ成長しているのかを鑑賞するのも楽しみの一つではないでしょうか。

Diplomax Juniorのみなさんには、自分の好きなキャラクターに扮して自己紹介をしてもらいました。今年は、忍者、バットマン、アナ、アリエル、ティンカーベル、消防士、宇宙飛行士とバラエティーに富んだ発表でした。このグループはコンテスト形式ではありませんが、毎年好評のグループです。

Diplomaxのみなさんは実質一番長く準備をしていたグループです。発表会のスピーチ原稿となるWriting Contestの課題を夏前から行い、9月にWritingコンテストが開催され、コンテストに提出したWritingを元にスピーチに挑みました。Level 7以上のグループはテーマを設けず自分の興味のあるトピックを選び発表し、リサイクルや日本における英語教育、はたまた自分の経験談をドラマチックにスピーチをするなど、個性が出ていて甲乙付け難い、レベルの高いスピーチを聞かせてもらいました。

Academia Juniorのみなさんは、7つのテーマから選んだトピックでスピーチを行いました。驚いたことにMy Favorite Sportを選んだ生徒が多かったのですが、教室では見せない生徒の違った側面を垣間見ることができました。母国語ではない言語を使い、自分の「言葉」になるまで練習を重ねスピーチする生徒の姿を見ると、教師としても成長を感じることができて、とても感慨深いです。

今年のスピーチコンテストは校舎別に行い、12月11日に決勝大会が行われます。

初めての試みですが、どのような決勝大会になるのかとても楽しみです。